日記

いくつになっても歯医者は怖い

先日、歯の詰め物が取れたので、今日は歯医者へ行って詰めなおしてもらってきた。ドリルで削られるのかと心配だったが、幸い詰めなおすだけで済んだ。

同じ時間帯に来た人は虫歯の治療だったようで、隣の席からドリルの音が聞こえてきて顔がこわばった。

もともと歯医者へ行っていたのは小学生か中学生のころまでで、以降は新たに虫歯になることもなく、今回のように歯の詰め物が取れたときのみ通院していた。

今日だけで詰め物を入れて終わりだと思っていたが、歯石が若干あるのでそれを取るためにもう一度来てほしいとのこと。予約をしてきたが歯石取りは過去に経験があるのか思い出せない。

帰ってから調べてみたが、どうも歯石を取る前に「歯周ポケットの深さを検査する」という手順を踏む必要があるようだ。深いとマズイらしい。
僕も今日、何か器具を歯茎に当てられて、「2」とか「3」とか言われていた(横で助手の人が記録を取ってた)のがそれなんだなあと思い至った。ひどくなっている場合だと6とか7とからしい。頑張って歯を磨こうと思う。

まあ、「他にも虫歯があるので治療していきましょう」とか言われたらと思うと恐ろしいが、一通り見られて治療が必要な個所はなかったようだから一安心。

3連休だが会社の暦では月曜日は出勤日。しかし明日から愛知へ行くので月曜日は有給を取る。2年ぶりの有給だ。

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