年金など知らん
昼休み中に生命保険屋のおばちゃんがやってきて、「保険法」の施行とかなんとか、よくわからん話の後で、将来の蓄えとか言って個人年金保険を勧められた。
あのね、俺が60歳とかまで生きてると思うのか?来年の今頃にはこの世にいないかもしれんと常々思っている人間だぞ?
よっぽどそう言ってやろうかと思ったが、精神疾患とかが認められて保険料が高くなってもいかんから、そういう要素を感じさせないように適当に聞いといた。
今払っている生命保険の額だってもっと減らしたいぐらいだ。
そもそも今年あたりから、給与に対する控除額があまりに多い気がしている。
手取り額だけなら1年目より減ってるように思えるな。
将来分として今の給与から控除しておくなんてのは自分には馬鹿げた制度にしか思えんわけでね。いつ死んでもおかしくないんだから、さっさと使うべきだろ。だから定期預金で、何年後にいくら入ってくるなんてのも、えらく現実感が乏しい。とはいえ少しは預け入れてんだけど。
先月下旬、イライラしていた時に大量に注文していたCDが、一気に今日5枚届いた。全部プログレ。今年中に全部聴けるだろうか?
↑こういう風に刹那的に使うべき