会社にて思うこと

うちの課の負けだそうです

書いていくうちに特に落ちのない話になってしまった。

なんか昔の記事にアクセスがあった。タイトルだけだと内容が思い出せないので読み返してみたら、目下トラブルとなっている部署について書いていた文章だった。2009年4月1日の文章。

悪意に対して

さて、先週だったか、僕と工場間で問題が起きていることを書いた。具体的内容についてはほとんど触れず、先輩が代わりに応対しそうだというところで話を切っていた。その続き。

この問題元となっている人が、上記リンク先の、憎悪の対象となっている人物と同一人物である。なんと2年も問題継続しているというわけだ。一時期、和解というか、それなりに穏やかになったかと思ったのだけれど、どうも向こうが僕の仕事に対してずっと不信感を持ち続けていたそうである。

話は木曜日に遡る。うちの課の先輩と、他部署の、この件で板ばさみになっている社員の2人が工場へ行った。僕は不参加である。業務が格別に忙しかったというわけではないが、先輩から残って仕事をしているように命じられた。先輩の意図はわからないが、逆らって口論するのも不利益を呼びそうだったので居残り。

1時間半ほどして、2人が帰ってきた。
まず整理しておくと、仕事において当課と工場で意見が対立していた。
うちの案がA、工場の案がBとして、今回2人が向かったのも、Aの案を通すというか説明するためでもあった。向こうの意見を聞くというのもあるが、基本的には説得である。

しかし結果としてA案どころか、うちの課の仕事ぶりを全否定するような言動を受け、あまりに相手が怒っていたために、A案を撤回して相手のB案を呑んで帰ってきたそうだ。相手は机をバシバシ叩いて怒っていたという。

A案が通らなかったことについては、僕が肝心の話し合いに行かなかったので、特に何か言える立場にない。課の決定として受け入れるまでだ。

先輩から話し合いの結果とともに、いかに工場が僕というか当課の仕事ぶりについて、不信感を抱いていたかを滔々と話された。
そして、その工場で今後発生する同様の案件については、僕は担当から外されることになった。今後はその先輩が担当する。

…今後を考えるに、今回の件は結構マズい問題なのかな。要するに僕の仕事に対して不適格とか、不適合という判断が下ったわけだ。別に上昇志向はないからいいんだけど。

こういう結果になっても、一切反省とか自責の念が湧いてこない。
先日の別件のミスは、なんてことをしてしまったのかと嘆き、上司や役員に謝りに行ったわけだが、今回は全然そんな気にならない。マズいことをしたと思っていない。
意見の相違はあくまで相違であり、正誤と言うより(社内的な)権力が強い方が勝った、それだけである。

だから、厄介な仕事を外してもらえたと、ポジティブに考えよう。はあ。一生懸命やっていたつもりなんだけど、全然通じないどころか評価が常にマイナス方向に振れているのは辛いものがあるな。

-会社にて思うこと


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