会社で書いた文章
今週も水曜日を迎えて、なんとなく苛立ちが収まってきてるような印象を受ける。
怒り続けるのもエネルギーを使うのだ。
一方、沈み続けるのはさほど難しいことではなく、HUNTER×HUNTERのオーラの説明のを思い出すが、極細のオーラが体から流れ出ていくような形で気力を失っていく。
結局、苛立っていたからといって何か行動に移すでもなく、ただただストレスのはけ口を求めて寝転がってゲームしているぐらいだったからまったく生産的でない。
こういう状況を小説っぽく書いてみたら面白かろうと思うが、落ちも思いつかずにダラダラと書いていても仕方があるまい。ただ単に僕がそういう話を読みたいというだけで。
今日は気温がさほど高くなく、珍しく昨晩など寝苦しさを感じず、途中で目が覚めることもなく朝まで寝ていられた。良いことだと思う。だがこうして文章を書きながらもシャツの下に汗が流れているのがわかる。
こうしてまったく前段と関係ないような文章を書きつつも、唐突にまた腹が立ってくるから困る。苛立ってくるがそれを文章におこすのが難しい。
不愉快なメールばかり来て困る。今度は英会話を受講しろだと…むろん任意ではあるが、とてもそんな気になれない。向上心とかモチベーションなんてのがあったのはせいぜい入社2年目ぐらいまでではないか。自分の業務に直結するような事項はさすがに嫌々ながらも勉強はしたのだが、今回はそういうわけではないのでスルーさせてもらおう。
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上記は会社の空き時間で書いた文章を家で転記した。さすがに会社でブログ更新するほど豪気ではないのだが同じようなもんか。