通信講座
2016/09/10
会社でとらされる通信講座が無事修了した。ネットで回答、ネットで採点確認。楽な時代である。
英文メールの基礎みたいな内容で、文章を自分で書きなさいというのがやはりあって尻込みしたが、一応なんとかなった。
結構添削で直されていたが、大意がとれていて要点を外さなければいけるのだ。
講師の講評に「語彙をもっと増やしましょう」という指摘があった。もっともな話だと思う。
洋楽を聴いてるが全然語彙は増えない。
かの怪奇小説家は、当時従事していたスペルの校正作業において「hauntedだのapparitionだのといった怪奇小説でおなじみの単語は出てこない」(倉阪鬼一郎「活字狂想曲」)と語るが、僕の場合は「throneだのimmortalだのといったヒロイックなメロスピでおなじみの単語は出てこない」という感じだった。