日記

読む気になった

夜が更けた。
明日から早番だが、もう30分後ぐらいに寝床に入って、無駄なく入眠ができれば十分な睡眠時間が担保されると思う。無理だろうけど。

金曜日の退社前に厄介な要件について関係者にメールしてから帰ろうかと迷い、週明けにしようと結論が出て今に至る。
土日の間が空いたら問題が解決するわけでもない。久々に会社に行きたくない感覚がよみがえってきた。気を紛らわそうと努力するより、睡魔に任せて寝た方が気楽かもしれない。

ようやく小説を読む気になってきて、何冊か同時進行で読んでいる。部屋に置く場所がないので、積み本を早く読み終えなければならないのだ。そしてよほど好きな作家の以外は売る。ここのサイクルで積み本が血栓のように詰まってくると困るわけだ。

1冊、今のところかなり面白い本を読んでいる。佐藤友哉「1000の小説とバックベアード」である。第20回三島由紀夫賞受賞作。メフィスト賞作家だが、文学寄りに作品を発表している人。
3分の1ぐらい読んだがこの面白さが持続すれば助かる。面白い小説は毎日の糧になると思う。

今日は午前中にCDや本を売却した。それほど数を売ったわけでもないが、3,500円ほどになった。予想の3倍ぐらい。
コンビ時代のバカリズムのDVDや、LUNATICA「Fables & Dreams」が高く売れた。

午後からウォーキング。3キロぐらい歩いたと思う。距離はさほど長くないが疲れた。
あまり好ましくない出来事がこれと並行してあり、歩きながら気分が沈んでいった。体を動かせば憂鬱が晴れるという定説に外れており珍しいことだ。

-日記


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