関節鳴らしの話
体の関節をボキボキとかパキパキとか鳴らすのがやけに爽快だということは前書いたかもしれない。
早く整体に行きたい。今週末の予定なのでもうすぐだ。5週間ぶり。
整体に行かなくても、自分で鳴らすことのできる関節はたくさんあるのでその話をしたい。全部僕自身の話で、他の方が鳴らせるかどうかはわかりません。
※なお、関節鳴らしは健康上推奨されるものではないと個人的には思っております。
特に首は危ないと言われます。鳴らすのは自己責任で。何度もいうけど首は特に危ないです。
あとフォーマルな場でバキバキ鳴らすのは行儀がよくないので控えましょう。
さて、まず指。手も足も全部の指で鳴らせる。
通常、一回鳴らした関節はしばらく時間を置かないと再度鳴らせなかったりするが、両足の親指に限っては無限に鳴らせる。まさに永久機関だ。違うか。
次、腰。おそらく骨盤のあたりだと思う。整体でボキッとやってもらうのが非常に心地よいが、自分でも鳴らせる。
立った状態で、片方の足に体重をかけてから、ゆっくり戻す。その際に戻された方の腰の辺りがポキッと鳴る。僕の場合はこれで右側が鳴りやすい。
ひざ。これは立った時やしゃがんだ時に鳴る。ただあまり気持ちよくはない。副産物的なものだ。
ひじ。左のひじが特によく鳴る。寝起きなんかの時に、左腕を反らせる感じで伸ばしていくと、そのうちひじがバキッと鳴る。これが非常に気持ち良い。ただ右ひじはめったに鳴らない。
肩。鳴らそうと思ってもやり方がわからない。ただ、何かの拍子で鳴ることがある。
後ろの物を取ろうとしたり、立ち上がろうとした時などか。再現性は低い。鳴ったときは少しだけ爽快。
あご。鳴る場合は顎関節症の可能性があるので鳴らさない方が良い。
僕は一時期、鳴らすのが癖になってしまって、鳴らさないように心掛けたが、なかなかやめられなかった。あごを左右に動かす感じで鳴らすことはできる。
手首。鳴ったのか鳴ってないのかわからないが、たまに音がする。あまり気持ちよくはない。
足首。これは気持ちよい。立った状態で、足首を左右に捻ったら鳴る。
座った状態では、爪先立ちの要領で足首だけを動かして爪先を前に出そうとすると鳴る。その際に足首がピーンと張ったような感じになるのでその過程で鳴るといえばよかろうか。会社で椅子に座りながら足を伸ばして鳴らしたりする。
そして首である。首は危ないです。しつこいぐらい書くけど。
推奨されないだろうが、僕の場合は右側へ首を倒したらバキッと鳴る。左に倒しても鳴らない。一度鳴らしたらしばらく次まで時間を置かなければならない。鳴らそうと意固地になって首を倒し続けると危ない。
首が凝っているときなんかは、後ろに倒すと潰れたような感じでベキッと鳴る。変な感じ。首がどうなった音なのだろうか。
こんな感じ。
気持ちよい
↑
首
腰
ひじ
足首
あご
指
肩
ひざ
手首
↓
(あまり)気持ちよくない