外部へ
週末の来客対応がようやくひと段落して今日は休みだ。非常に疲れた。
とはいえ上司からは特にねぎらいもなく、おそらく査定にも関係ないであろう。人事考課前の面接で思い出させるようにしないと、その時期には記憶から忘却の彼方だ。
こういう内部への不満は外部に漏らすべきではないんだろうけども、ちょっと言う機会があったので少し喋ってやった。
送迎の車の中で、僕と客人2人だけのいわば走る密室であった。もう3年ぐらい仕事で毎年会ってるので、かなりお互いに気安い。オフレコだ。
客「今回のような業務は、どのようにご担当を決められているのですか?」
こういう質問があって、それを説明する過程で幾分か私情が混じった。まあいいや。