会社にて思うこと

潮の満ち引きのように

今日はどうもうまくいかない1日だった。持ち株は下がるし。僕のキ〇ノンの含み損はいつ消えるのだろう。

仕事もいろんなところに問い合わせメールを出して、回答をまだもらえていないが帰宅した。
電話で状況を聞こうかと掛けてみたものの、誰も出なかったので今日は切り上げたのだ。懸念事項を残したまま帰るのは座りが悪い。

帰ってきてもどうも悲観的な考えが浮かんでくるので、気分を紛らわしつつ休息するために小説を読む。最近並行して読む量が増えてきており、昨日今日など7冊。読む気が湧いてきたときに読むのが吉。またいつ気分が変わるかわからない。
昨日は2冊を読み終わり今日は3冊。また新たな小説を投入する。
読んでいない本が多い。今数えたらノベルスだけで67冊もある。いわゆる積み本だ。文庫本がその2,3倍はあろう。そんなにあるのに、僕の好物の孤島もの・嵐の山荘ものは数少ないのが実に残念なところだ。

-会社にて思うこと


 comment
  1. さりちるさん より:

    このブログで紹介されていた米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」
    はとても面白かったです。
    短編で似たようなものまたは面白いもの
    はありますか?

  2. くれい より:

    >さりちるさん
    こんにちは。コメントありがとうございます。
    短編ですか…似たようなのはすみません、思いつかないのですが、個人的に面白かった短編集は
    麻耶雄嵩「メルカトルと美袋のための殺人」
    有栖川有栖「ジュリエットの悲鳴」
    東野圭吾「名探偵の掟」
    といったところです。

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