メタル雑感 会社にて思うこと

4thが一番好き

朝っぱらから上司に、夕方に工場で開かれる勉強会に参加しろと言われた。それ自体はまともな話なのだが、行った先で軽くハブられたので機嫌が悪い。まあ顔をつないでおくのが目的でもあるから辛くても我慢した方がよさそうだが、薬飲んできゃよかった。
帰ったら注文してたCDが届くかと思っていたのにまた届いてないし。またかよ。もう発送しましたってメールは期待できんな。タイムラグがある。

午前は午前で珍しく来客対応していた。普通、客の応対をしていたら眠くならないもんだが強烈に眠かった。今日の場合、実際のやり取りは先輩がやってて、横で聴いてるだけだったのがまずかったようだ。仕方ないから茶坊主的にコーヒーを注いだり後片づけしたりして適当に存在をアピールしていた。

さて本日発売のSONATA ARCTICA「THE DAYS OF GRAYS」を買って聴いてみた。6th。
前作「UNIA」はスピードが遅くなったとかメロディーがつまらなくなったとかで、メロスピ好きからかなり評判が悪かったのだが、今作はその「UNIA」に作風が近い。
もともとSONATAの1stや2ndを絶賛していた人は、その後新作が出るたびに評価を下げて、5thの「UNIA」あたりで酷評に変わっていることが多いのだが、逆に1stや2ndを「速いだけ」「未熟だ」「ストラトの影響下だ」とかってあまり評価していなかった人らは4th、5thと出るたびに徐々に高評価に転じているのが逆転現象みたいで面白い。多分本作も各所で同じような傾向のレビューが見られるだろう。
内容に行くと、①がいきなり3分もあるインストで、②ではまず最初に女性ボーカルの声が聞こえてきてCD間違えたかと思った。しかも7分58秒もある。この構成は…④なんかイントロでおっおっおっと思うのに、最初のサビが終わったころには「あー、まあこんなもんか」と思うこと請け合いだ。結構いい曲ではあるけれど。
とか書くと、ああやっぱりキツイのねと思われそうだが、コーラスは綺麗だし聴くたびに新たな良さがわかりそうだ。⑦とか⑧とかボーナストラックの⑬とか佳曲だと思う。
初回盤はライブCDを同梱。「UNIA」ツアーのだけあって選曲が微妙。せめて「The Cage」でも入れてくれれば日本のファンは喜ぶものを。盤面に鴉(?)と狼をあしらうあたりにあざとさを感じる。

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