ずっと休んでたい
今日は朝から温泉に行ってきた。自家源泉を持つ温泉銭湯だ。源泉かけ流しだった。家から10キロ先にある、こじんまりとした銭湯。9時半から開いてるのと、街の中心からかなり離れてるので、人がいないだろうと思って行ったのだが、予想に反して年寄りが多く来ていた。そういうものなのか。こうやって一人で銭湯に行くのは実は初めてだ。
僕のような新参は入り口で入場券を買って、受付に渡して入るのだが、どうも他は常連ばかりらしく回数券を出している。顔見知りのようで店の人と挨拶したりしている。まあ特に何も思わない。客層が若者やカップルとかだったら二度と行かないところだが、爺さんばかりなので気にすることもなかった。
とりあえず30分ほど湯につかって疲れをとった。温泉はいいねえ。ぼーっとしながらしばらく外の景色でも見ていると、なんとなく癒された気がする。もっと常連にでもなれば、休憩室で寝てたり、ジュース片手に備え付けのマッサージチェアとか利用できたりするんだろうけど。ともかく次は別の温泉行ってみよう。いずれは温泉街に行ってみよう。
注文したばかりのCD3枚がもう届いたので、さっそく1枚聴いてみた。
Via Satelliteの「Cities Are Temples」。買う前に視聴しなかったんで若干心配だったが、聴いてみると素晴らしくいい。全体的に穏やかな電子音と落ち着いたヴォーカルが安らぎを与えてくれる。他サイトのレビューを読んでるとアンビエントとかネオ・プログレとかのジャンル名が出てきており、確かに当を得ている。心地よい浮遊感に浸れる。聴きながらこの文書いてるんだけど眠くなってきた。