CD整理・収納・処分 日記

安い値をつけやがって

解き放つぜ! (空想ルンバ/大槻ケンヂと絶望少女達)

昨日選別したCDを売りにBOOK OFFへ行ってきた。うちの地域だけか知らんが、先日の新聞折り込み広告で「CDアルバム最低でも50円買い取り保証」とか書いてあったので、持っていくことにした。近所にはブックオフとブックマーケット以外の古本屋がないのだ。

10時の開店直後に査定を頼んだが、店内放送で呼び出されたのが11時半。量が多すぎたか。
アルバム、シングル含めて60枚ほど持って行き、48枚に値がついた。
担当した店員が、前述の50円買い取り云々について知らなかったらしく、あっさりと1枚10円とかの値をつけて査定してきたので、わざわざ持参していったチラシを見せて抗弁することにした。他の店員に聞いて値段修正し、結果250円ほど上がったが、なんかもうどうでもよくなっていた。チラシを読んでない客のは10円で買い取ってるんだろう。今回の場合極端なこと言えば引き取ってさえくれればいいのだ。

内訳 
B 2点 250円
B- 4点 250円
C 13点 515円
C 8点 220円
C 21点 105円
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計 48点 1,340円

あれ、アルバム最低でも50円では…?
どういう計算したのかよくわからないが、ちなみにCDシングルは1枚5円だそうだ。今回の21点。つまりBOOK OFFにシングルを売りに行くことが愚かだということ。値がつかないのもたくさんあるし。処分目的ならともかく小金稼ぎでCDシングルを持っていくことは徒労にしかならない。100枚売っても500円だから。付属DVDとかがあればまた違うのかもしれないが、DVDついてると売るのが惜しくなるんだよな。貧乏性かも。

肝心の何を売ったかだが、今回はCDのみ。洋楽アルバムは3年ほど聴いていないのはだいたい売りに出した。メタル関係が在庫過多になるなんてことはないだろうから、と思ったとおりで全部値はついたが、安い。今度行ってどんな値段で売られているのか見てこよう。

邦楽はシングルもアルバムも売った。僕の持っているCDシングルの量が多すぎる。所持アルバムに曲が収録されているCDシングルは、カップリング曲がよほどよくない限りあまり持っている意味がない。ファンのアーティストならば別だけど。
全て外付けのハードディスクにmp3で保存して売りに出した。これって曲のダウンロードシステムと変わらんな。現物がなくて曲だけ持ってるという…
今後CDそのものを持つ習慣が廃れていくのかどうかってのが、音楽雑誌で取り上げられてたり、アーティストにインタビューで尋ねられたりしてるけど、まあCDはなくならないように思う。僕みたいなCDを収集対象にしている人が多ければ。

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