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夏と言えばホラー映画なのだが

2016/09/10

今年はあまり観れなかったなあ。観れた分について久々にDVD関係の感想を。

「ほんとにあった!呪いのビデオ THE MOVIE2」を観た。あらすじamazonより引用(青字)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)大人気の心霊ドキュメンタリーシリーズの映画版第2弾。旅先で友人たちの写真を携帯で撮影した女子校生N。その日の深夜に、発信不明の電話が鳴ったが相手は不気味なノイズ音。そしてそれ以後彼女の周りでは奇妙な事が次々と起きていく・・・。
これはかなり面白かった。序盤から投稿ビデオを連続して紹介していくので、心霊ビデオ特集なんだと思ったが、投稿作の続きがあったということで話が展開していく。以降少しネタばれ。

ある投稿は、旅行がてら滝へ遊びに行った女の子たちが取ったデジカメの映像に、黒い影が映っているというもので、その後謎の電話がかかってきて、その電話を受けた友人は病気にかかって寝込んでしまったという。この後少し別のビデオが紹介される。

また、ある投稿は、老人が事故死した現場で撮ったビデオに入り込んだという、謎の音声についてのものだったが、声らしきものが何と言っているのか聴きとれないため、街頭インタビューを敢行。ほとんどがよくわからないという回答だったが、そんな中で「うしろにいくな」と言っているような…?という回答が数名から出る。
なんとこの2つの投稿について、結びつきがあるというのである。滝へ遊びに行った女の子は、実はそこで謎の老人と会っていたらしく、その老人は謎の音声のビデオ現場で事故死した老人と同一人物だったのではないかという。
ここに至る展開は正直に言って興奮した。いい展開じゃないか。
細かいところを考えると結構無茶苦茶なところもあるのだが、でもいい作品だった。こういうドキュメントっぽい作りの作品がもっと見たいな。

DVD「呪いのDVD 怨」を観た。あらすじamazonより引用(青字)
内容(「Oricon」データベースより)
「呪い」の世界に触れてしまったため、究極の恐怖を覚えた人々の実体験を映像に収めた実録恐怖ドキュメンタリー!
ああ、地雷だった。ひどい。ナレーションは下手くそだし、内容も投稿ビデオは4分の1ぐらい?わずか4つでどれも駄目。他の話はどこかの本に書いてあるような怪談を、適当な写真をバックに読んでるだけ。肝心の投稿ビデオも全然怖くない。薄い内容のくせに投稿者にインタビューして時間を稼いでいる。どうでもいいんだよそんなの。ビデオ自体も関係ない場面まで長々と映し過ぎ。
「影のない男」って話で写真が紹介されたけど、写真に写った男性に影がなかったっていうだけ。それで投稿者にインタビューしたら当人が音信不通だと、こんな2行で終わる薄い内容。このレベルのばかり。
冒頭のテロップの誤字とかも気になるしなあ…
「これは一体なんなんだろうか」って画面に出るが、話し言葉をまんまテロップにするなよ…「何なのだろうか」が普通だろ。細かいことだけど。

 

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