ブラッド捨印チャイルド
大丈夫かこのタイトル?
今日は仕事だった。疲れた。
前に書いてた厄介な問題はある程度の解決を見た。何かというと、社長に押印をいただくことだった。税務申告云々だ。
以前に何度か体験済みなのでそこまで心配していなかったのだが、間が悪いことに、ちょうど社長がご多忙という時間帯とぶつかってしまい、上司や他部署の部長にフォローしてもらいながら何とか押印をもらえた。
情けない。自己嫌悪に陥った。未だに他人に尻拭いを頼まなければならないのか。
「捨印」はいらないのか、と尋ねられた。
知らない単語だったので、おろおろしてしまった。常識問題かもしれないがマジで知らなかったのよ。
大辞泉より
すて‐いん【捨(て)印】
- 証書などで、訂正の場合などを考えて、前もって欄外に押しておく印。
SOPHIAに「stain」って曲があったなあ、などと考える間もなく、たまたま近くにいた他部署の部長に「いえ、この書類には捨印は結構です」と代わりに答えてもらう始末。頭を抱えたくなる。
まあとにかく明日は休みなので休もう。
例によって「ほん呪」のDVDを借りてきた。生活の一部と化してるようだ。安らぎを得るために呪いのビデオを観るというのも屈折している。