ページをめくると、まずクリストファー・リー
なんか最近は、自分でも何を書いてるのかわからなくなっている。昨日のなどまさにそんな内容で。それでも拍手や拍手コメントいただけたりして、ありがたいと思うと同時にやや申し訳ない。
もうすぐ年賀状の準備をしなければならない。異動とかで新たにうちの課に来た人の住所を知らないので、どうにかしないと。人づてに聞き出そう。
RHAPSODY OF FIREのミニアルバム「The Cold Embrace Of Fear」を購入。
全7曲で35分、と聞くと、5分ぐらいのメロスピ曲が7曲あるのかなとか、淡い期待を抱くかもしれない。ははは。全くそんなことはない。
もともと35分にも及ぶ曲を作り、それを7つのパートに分けたというものだ。トラックで言うと、ほとんどインストとSEと語り(またもクリストファー・リー)だけってのが1、2、4、7。…半分以上じゃないか。7はコーラスも相まって結構迫力ある。
本作はファン向けだと思う。
トラック3の「ACT III: The Ancient Fires Of Har-Kuun」が15分近い大作。聴きながら書いてるけどこれは結構よい。
あとは6「ACT VI: Erian's Lost Secrets」。4分半。これも大仰なコーラスで幕を開け、中盤以降疾走する。疾走するのはこの曲と3の一部だけだ。
5「ACT V: Neve Rosso Sangue」は得意の民謡チックな曲。4分半ほど。ちょっと暗め。
基本的に通しで聴くべきアルバムで、僕みたいに曲ごとにつまみ食いするタイプにはあまり向かないかもしれないな。