ざんげ
仕事を早めに切り上げて、近所のGEOに向かった。先日傷をつけてしまったDVDを弁償するためだ。
レジ近くの店員に話しかけ、「実はお借りしたDVDに傷をつけてしまいまして…」と切り出し、DVDを見せた。
「ああ、この傷でしたら消えますから大丈夫ですよ」との返事。おお、意外な展開。向こうの返事は早かったから、おそらく傷の程度を見ただけで直せるか判断可能なのだろう。研磨したら消えるということか。
結局、大丈夫と向こうが言うので、「もしダメでしたら連絡ください」と言い残して、返却して帰ってきた。
大丈夫ですよね、店員のYさん、お願いしますよ。
今にして思うに、弁償というのは割ったり紛失した時の対処なのだな。
店に向かう前に1万円準備して行ったのだが使わなくて済んだ。ラッキーと言えばラッキーだがそもそも傷が入る時点でアンラッキーだ。店側の要注意リストに加えられたかもしれんが、これは深く考えても仕方ない。
ということで、前回は「どう見ても弁償です」と書いたものの、どうも僕の読みが甘かったようでした。盛り下がる展開で申し訳ないですがホッとしてます(まあ、まだ電話かかってきてやっぱり金払う可能性はありますが)。
ともかくDVDレンタルはしばらく自粛。期限は1月末までにする。何かしら自分に罰を与えとこう。