日記

カラオケと映画

金曜の夜は同期の友達とカラオケへ。開始前に友達が仕事で遅れてえらく待たされたのはツイッターに愚痴愚痴と書いたが、始まってみると面白かった。

最初はまともな選曲だったのに、徐々にアニソンになってったのが不思議である。覚えたばかりのangelaを入れたのがマズかっただろうか?でも「蒼穹」がえらくその友達にも好評だったから悔いなしである。最後の方はJAM Projectの連発で盛り上がった。てかもうアニソンのネタないよ。でもまた行きたいね。

土曜は昼からホラー映画「パラノーマル・アクティビティ3」を観に映画館へ。

後ろの方の席に小学生だか中学生だかの集団がいて、序盤はおとなしくしてたかと思いきや、途中からべらべらとでかい声でしゃべりだして非常に興ざめだった。

最後の方など、画面上で何か異変があるたびに、いちいちその内容についてしゃべり始めるのでイライラした。こういうやつらは思い切り蹴りを入れてやっても罪にならないという法律を作ってほしいね。まああとから集団で来られると僕の身が危ないのだが…

映画の内容だが、そろそろネタが尽きてきたのか、いきなりの過去編である。昔から家の中で起きていた怪異をビデオに収めていく。扇風機の首ふりを利用して、カメラも自動で右左へとふれるようにしたのが工夫と言えば工夫。

前作2では、台所の戸棚が全部一斉にドバーーン!!と開くという驚かせ方で、ホラーなのかコントなのかわからない一幕があった。今回もちょっと似たようなのがあって、終盤は笑っていいのかダメなのかという微妙な心境。なおかつ後ろのガキ集団にむかつきながら観るということで、非常に僕も複雑な表情をしていただろう。

序盤は結構怖かったんだけどなあ。撮られている人物が、撮っている側をいきなり脅かして、「あはは、驚いた?」というのがしばしば出てきて、ああいうのはやめてほしい。怪異よりもこういうのの方がびっくりしたりする。

-日記


 comment
  1. グラスジョー より:

    そんな奴らボコボコにしちゃいなよ。
    生きてる価値無いでしょ。

  2. くれい より:

    >グラスジョーさん
    いやまあ、
    >生きてる価値無いでしょ。
    ここは非常に同感なんですが、実際にやると僕の人生が終了してしまいますのでね…

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