剛斧爆
今年ももう終わりだ。
いつにも増して、ろくなことがなかった1年だった。ブログに書いたことも書いてないこともいろいろあったが、のちにこの年のことを思い出すとしたら、大半が嫌な思い出になりそうなのが残念だ。
年末なのでベートーベンの第九でも聴こうかと思ったが、僕のitunesには持ち合わせがなかった。
特にこだわりもないので、クラシックの曲をランダム再生している。
ちょうど流れてきたのが、ベルリオーズの「幻想交響曲第4楽章 断頭台への行進」。
陰鬱な曲かと思いきや中盤から勇ましく華やかになる。タイトルに「行進」とあるけどまさしくって感じだ。個人的には「断頭台」というのに心惹かれた(なんか厨くさい動機)のだが、それはそれとしていい曲。
というか多分今年最後の更新なんで改まったこと書きたいんだけど、驚くほど書く内容がない。まあ来年はもうちょっと頑張ろうと思う。今回の記事のタイトルは思いっきり適当にしたろうと思ってつけた。