日記

なんと健康本だった

やる気があるのかないのか自分でもよくわからない。今日明日と上司が不在なのだが、羽を伸ばす感じではなく、むしろ上司のところに直接行っていた仕事がこちらに降りてくるのが不安だ。

こうしてだらだらと1月が終わっていくのかとふと考えると、背筋が寒くなる。何か自分の役に立つことをしないと。
考え方を変えようかと思って、
まじめをやめれば病気にならない (PHP新書)
という本を買ってみた。タイトル買いだ。なんと健康本だった。ためにはなるが、望んでる方向と違う。パラパラと読んでから買うべきだった。

このところ国債を買おうかとか、投資信託を始めようかとか、漠然と考えている。働いてからの収入をずっと普通預金に入れっぱなしだ。一部だけ株に使ってみたのだが、えらく負けたのでそちらはおいておくとして。

普通預金の利率は雀の涙だが、定期預金の利率もたかが知れているので考えの外だ。

そうこうしているうちにドイツ国債の金利がマイナスになったという。
どういうことなのか浅学なのでよくわからなかったが、どうも欧州の投資家は、金利分のコストを払ってでもドイツの国債を買おうとし始めたらしい。
それだけドイツ国債が(他と比べて)安全だろうということのようだ。

もっと勉強してから国債などに手を出した方がいいのかなという気がしてきた。

-日記


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