2016年を振り返る

最近会社では、産休に入る同僚の仕事が回ってきて、いきなり忙しくなった。
ちょっと前まで、干されてるのかと思うぐらい仕事が少なくて拍子抜けしていたのだが、暇そうなやつには仕事を与えるという方針は間違っていないと思う。タダ飯食らいも気が引けるし。
今年ももうすぐ終わりで、結局例年と同じような感じで年末を迎えようとしている。
ブログ移転関係でいろいろ忙しかった今年。DVD感想は途中で数えるのをやめたが1年で60本以上は書いたはず。
自分が感想を書いた数よりもDVDがリリースされる数の方が数倍多いため、毎月毎月見ることができていないDVDが増えていくという状況で、TSUTAYAの新作コーナーを見るたびに危機感を覚えている。
取り残されないように来年も60枚ぐらいは見たい。
今年は音楽関係で、CDを持っていて結構これまで聴いていたアーティストの訃報が特に多かったように思う。
和田光司さん、森岡賢さん(SOFT BALLET)、川島道行さん(BOOM BOOM SATELLITES)、年末になって黒沢健一さん(L-R)。辛かった。
海外ではRiversideのPiotr Grudziński、MagellanのTrent Gardnerの訃報はショックが大きかった。
…
ここ数年書くのをサボっているが、前にやっていたように今年リリースのアルバムと曲で気に入ったものを3つずつ挙げておくことにする。
ALBUM
1.摩天楼オペラ「地球」
2.Dreamtale「Seventhian ...Memories Of Time」
3.Derdian「Revolution Era」
TUNE(カッコ内は収録アルバム、シングルのみ所持のものはシングルと表記)
1.GLAY「Supernova Express 2016」 (G4・IV)
2.摩天楼オペラ「PHOENIX」 (PHOENIX RISING)
3.スピッツ「みなと」 (シングル)
どうも新譜を買うという習慣がほとんどなくなっていて、よほど気になるバンド以外のCDは中古で安くなるまで待っていたりする。そんなことをしていてまったく買えない状態になっているバンドも珍しくないけれど。
気になっていたものの買えなかった例として、Symphonityの新譜は県内いくつかのCDショップを回ったが全く置いておらず、いまだに買えていない。こうなるとネットで注文しかない。何かのついでがあるときに一緒に買おうと思う。
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メロスピ・シンフォ・クサメロの魅力