souhait
相変わらず自分を見失っている。せっかくの休みなのに何をすべきなのかわからなかった。
金曜日、会社ではやはり前回書いた先輩が仕事中に彼氏のことを話題にしている。その人の上司が席にいれば無駄話もないんだろうが、あいにく会議でずっといなかったためにこちらまで聞こえる声で話している。もういいから早く異動してください。お願いです。
あと特に先日書いた記事でどなたか拍手をくれたのが何となくありがたかった。かなり心情を正直に書いたつもりだもんで。
土曜日、金を下ろしてきた。もうすぐその先輩の送別会があるからその資金だ。
予告通り神社へ行った。さすがにもう初詣という客もいないのか、閑散としていた。僕自身は正月三日に一度行っているのだが、故あってまた来たのだった。
昨年、一昨年は賽銭金額を1,000円にしていた。で、彼女ができますようにとか幸せになれますようにとかマジに願っていたはずだったのだが、実際はこの有様なので、今年は一桁下げて100円にしていた。
そしたら余計にひどい事態へと加速し始めたので、仕切り直しの意味でもう一度参りに来たのだ。
5,000円入れた。後悔はしていない。
願い事は前と同じだ。これで今年が終わるころにどうなっているか見ものである。今年の年末もこの調子だったら、ああ、お賽銭多く入れても無駄なのかもという一つのサンプルになるのだ。身をもって示そう。
さらに効果を期待して、好きなものを断(た)ったりしてみようか。だが音楽は断てない。no music no lifeだ。だから酒とか、漫画とか、ホラー映画とか、小説とか、野球シーズンなら野球とか、いろいろあるな。考えよう。
自分はそこまで信心深いわけでもないと思っていたが、最近はまさしく他力本願という生き方をしている。そのうち壺でも買いださないかと心配だ。
日曜日、特に予定はなかったが、ふと思い立って昼から近所の映画館に行って、一本観てきた。
「PUSH 光と闇の能力者」
微妙なサブタイトルの超能力アクションサスペンスだ。もともと11/7公開だったが、うちの県ではつい先日公開になった。
結構面白かった。敵味方に分かれて超能力者たちが争うというもので、自分の能力を駆使して戦闘したり未来予知したり物質変化させたりといろいろやってるのは観てて楽しい。能力バトルものは結構好きなんだよな。
ヒロイン役(でいいのか?)のダコタ・ファニングが可愛かった。スカートも短めでところどころ気が散った(笑)
社会人になってから、映画館で映画観るのはこれが初めてだ。学生時代はサークルの先輩とかと行ってはいたんだが、どうも一人での映画館については、ハードルを自分で高くしていたようだ。別になんてことなかった。これがアクションものだったからかもしれない。恋愛ものならばどうなっていたかわからん。まあ自分が恋愛ものを単独で観に行く可能性などゼロだけど。次はホラーの「パラノーマル・アクティビティ」に期待しよう。ただ今日行った映画館では上映予定にないので、遠出しなければならない。キツい。