raise a flag
昨日の内容がまるでフラグだったかのように、今日は酷い目にあった。
午前中、一本の電話がかかってきた。会社の内線で、工場からである。先日のメールで怒った工場側が直接僕あてに電話してきたのだった。
もう思い出したくもないが、ともかく書いておく。
相手は部長職。延々と「こちらは正しい処理をしているのに、あんたらの都合で勝手に無駄にするのか」「時間をかけて資料を準備したんだぞ」と叱られ、5分ぐらい、僕は「はい」と相槌を打つのに終始していた。
だんだんウンザリしてきて反駁を試みたが、「お宅が何を言ってるのかよくわからん」と一蹴され、「ともかく一度顔を突き合わせて話し合った方がいい」ということにされて、日時と場所を決めるようにと言われて一方的に電話を切られた。
相手は部長と、あとは部下の課長が2名だと思うが、こちらは僕と、前回書いた他部署の担当で挑むのかと思うと、また例によって気分が塞ぎこみ始めたのだが、とにかく早めに毎度の先輩に報告だけはしておいた。上司は異動してるから巻き込みづらいのだった。
今日は他の仕事も忙しかったのでそちらにとりかかっていたのだが、電話からおよそ2時間後、毎度の先輩に「あの件どうなった」と聞かれたので、「どうしたらいいかわかりません…」と正直に話したところ、「じゃあ俺が代わりに電話してやる」と、非常に男気のあるところを見せてくれたのだった(この先輩への心証がころころ変わるのが面白い)。
先輩は電話したらしいが、その後どうなるかは不明。追ってここに書くことになるとは思うが、なんにせよ今日は疲れた。