先輩に引継ぎ
またこの人の話である。これでしばらくこの人の話は打ち止めにしたい。
会社で業務の入れ替えがあって、今まで僕がしていた業務を、くだんの先輩に引き継がなければならない。
なんかもう、最近はこの人と会話するのも嫌になってきているので、極力面倒くさいことに時間は取りたくない。
月初と月中にその業務があるわけだが、月初の方は過去に別の人が作ったマニュアルを渡して、それを読ませて勝手にやってもらった。そもそも腹をくくって、時間を取って引継ぎしようと思っていたのに、向こうがなぜか嫌がって自分でさっさと終わらせてしまったのである。引継ぎに時間がかかるのが嫌なようだ。やたらと「文書化してまとめたものはないのか」と要求してくる。
そんな感じだから、月中の方も引継ぎしなくて済めばいいなと思っていたのに今日いきなり呼ばれて、教える羽目になった。こっちの業務は何もマニュアルがないので、仕方ない。
一通り説明が済んだのだが、この先輩、やたらと「他に言っておくべきことはないのか」「伝えておくべきことはないのか」と尋ねてくる。
はたから見れば仕事熱心だ。だが、この人の場合、何かその業務でミスをしても「引継ぎが不十分だからだ!」とか言って通しそうな気がする。「他に引継ぐことがない」という僕の言質を取りたがっているような…そんな気がするのである。
考えればわかりそうなことでも、「引継ぎされてない!」で通せば僕が悪いことになるだろうからなあ。僕の考え方がおかしいのかな。でもこの人の過去の言動見てるとどうしても何かうすら寒いものを感じるのだった。
そんな感じで今日もまた無為に過ごしてしまった。まあ会社行って仕事はしてきたのだが…帰ってCD聴いてあとは寝るだけだ。
このところドラクエ8は休み限定にしている。これをクリアしてしまうと、もうドラクエシリーズをやることはなくなってしまうのではないかと考え、なんとなく寂しい。やりおしみしている。
次世代機や携帯機のハードは買う予定がないので、今後新作が出る場合はもうドラクエの新作を遊べないことになる(ハード買えばいいんだけど)。