ビジネス文書とか技術文書の書き方がなっとらん者がいるとかいないとか
風邪について。鼻が治ったと思ったらまた喉に帰ってきた。個人的にはあまりないパターンだ。喉が治らないことにはカラオケにも行けない。行く予定もないからそれは問題ないけれども。
なんか上の人らの会議で、うちの社員でビジネス文書とか技術文書の書き方がなっとらん者がいるという話があったらしく、ご丁寧なことに「正しい文書の書き方」「悪い例・良い例」といった類のpdfが回ってきた。そもそも「技術文書」ってあまり聞いたことがなかった(文系だから?)のだが、論文やレポートのことと解すればいいか。
少し紹介する。
pdfの内容は、○○の××の~~の、というような「の」の連続はよくないとか、尊敬語と謙譲語を間違えるなとか、例を1つしか挙げてないのに「○○など」と書くのはおかしいとか、「すべからく」を「全て」の意味で使うなとか、まあよく聞くやつだ。
意表を突かれたものでは、「~~より」という言い回しを、「~~から」と同義で使ってはいけないというのがあった。「より」は比較の時にしか使えないのだと。「彼は僕より優れている」とかの場合かね。
確か下記のように成否判定されていたように思う。
×1.「田中さんよりお土産をいただきました」
○2.「田中さんからお土産をいただきました」
僕は結構、1の例のように「より」を使うことが多いのだが、まずかったのだろうか。むしろ2の「から」の方が口語っぽくて違和感があるんだがな。
あと、漢字の読み間違いに気を付けようという項があり、
破綻 ×はじょう ○はたん
前場 ×まえば ○ぜんば
とかあって、てめえ民主党の回しもんかと思ったが、一番最後に
頭文字D ×かしらもじD ○イニシャルD
とか書いてあってばかやろう、オチをつけんじゃねえ
どの年代を対象にした文章なのか分からなくなった。