雨の庭園

今日は県の水墨美術館へ行ってきた。
天気はあいにくの雨なので客はあまり多くないのではと思ったが、全くそんなことはなく盛況だった。雨の庭園は趣があってよい。写真いくつか撮ったがもろに他の民家が映っているので割愛。
今は愛知の徳川美術館から尾張徳川家の至宝がやってきたという「徳川美術館展」が催されていて、そこへの行列が凄い。
外での行列でなく、展示室への行列だ。
思うに、耳に当てる音声ガイドを聴きながら観覧してる人が、律儀にガイド音声を全部聞きながら歩いてるから後ろがどんどん詰まっていくのだろう。
まあいいんだけど。
展示自体はなかなか面白かった。とはいえ茶器とか香炉の良さは僕にはよくわからない。一方、能面や狂言の面は割とわかりやすかったので興味深く見られた。
今後は美術館とか通うようにしたら高尚な生活が送れるかな…でも審美眼がないからな。しかし足しげく通ったら審美眼も身につくかもしれない。
とりあえず気になってるのは、名古屋市美術館で7月から9月末までやる「大エルミタージュ美術館展」だな。「ギャラリーフェイク」読んでたから気になって。今は東京で、10月からは京都でやるそうだが一番近いのは名古屋。