何が大パニックだろうか

今日は朝からヒトカラへ行ってきた。同期と来週中にでもカラオケに行くことになっているので、勝手に前哨戦だ。
普段DAMばかりなので今日はJOYを使った。DAMの機種で入っていない曲を歌うのが主目的。
最後の方は、99年前後に流行った(?)ビジュアル系バンドばかり選んだ。ビジュアル系好きを自称する人が見たらそれなりに褒めてもらえそうな選曲だと思う。TRANSTIC NERVEだけは活動期間が長いのでそぐわない気もするが。
JOYの採点機能には大学時代に痛い目にあった。複数人で行って2チームに分かれ、点数が低いチームが罰ゲームという、ありがちな展開になったことを思い出す。
DAMでは90点前後で割といい点数を毎回取れていたので安心していたのだが、その時はJOYでの採点。
なぜか歌ったことのある曲なのに連続して70点台ばかり出て、普段得意げに歌っていた自信が打ち砕かれてしまった。それからというものJOYで採点していなかった。
今日は9年ぶりぐらいのリベンジの機会。採点方式が8つほどあり、そのうち3つほど選んでやってみた。
DAMの精密採点に相当する「分析採点Ⅱ」、「全国採点ONLINE」、そして「クレヨンしんちゃん オラとカラオケ大パニック」の3つである。
今回何度もやったのが「分析採点Ⅱ」これは意外にも90点前後ばかりだった。もういいわ。満足した。採点が甘くなったんだろう。「全国採点ONLINE」も同じくらい。
なんじゃこれと思われるのが3つ目のクレしんだろう。僕も思ったが今後の人生でまず選ぶ機会もないからやってみた。
歌唱力に応じて「ノリノリ度」が増減するということで、早速。
曲はJanne Da Arc「seed」である。
映像は終始クレヨンしんちゃんのアニメ。ノリノリ度の増減タイミングでキャラクターが出てきていろいろ言ってまた消える。
結局増えたり減ったりでノリノリ度は3で終わった。それでどうなるのかと思ったら、ひまわりが砂場で何か書いているアニメが挿入される。何かと思ったら点数であった。なんと97点!基準が全然わからない。ノリノリ度は何だったのか?子供向けに基準を甘くしているのだろうか。