嫌いな電話の回され方
今日は暑かった。とはいえ、暑いのと寒いのとではどちらがいいかと問われれば、暑い方がよいと答える。寒いと神経に響く。だから冬より夏の方がよい。
新入社員が電話恐怖症だとかいう記事を読んだ。元記事は以下のリンク先。
http://dot.asahi.com/aera/2013050800041.html
当社にも新入社員が入り、うちの課にも来た。
自分の席だけでなく、他の人の席でも当人不在で電話が鳴ってたら、代わりに出るように伝えてあるが、なかなか出ない。まあ仕方ない。
嫌いな電話の回され方がある。
例の先輩社員が席を外していた時に、その人の席の電話が鳴る。新人が代わりに出る。
「〇〇さん(先輩社員)は席を外しております。えっ、他の人ですか、くれいさんがいます」
こういうことを言って僕に回してくるのである。かなりストレスがたまる。まあ、例の先輩以外にかかってきた電話なら代わりに出てもいいのだが…
極力例の先輩と関わらないように生きているのに、わざわざ結び付けてくるなと言いたい。相手の用件だけ聞いてメモ置いときゃいいじゃないか。
例えば用件が、あくまで先輩しかわからん業務の話だったら、僕からその先輩社員に伝えなきゃならんし、逆に僕でもわかる内容であったとしても、代わりに応対したことを先輩社員に伝えなきゃならない場合もある(あまり伝えないのだが)。
常々こう言う風に思っているが、これを新人に説明するのは難しそうだ。