CD

2013年曲総括

毎年書いてる、年間のCDアルバムと曲の年間ベスト。2013年発売分。DVDはとうとう買ってない上に、今年はCD買った枚数自体が少ないため、毎回10枚と10曲選んでいるところを今年は5枚と5曲しか選べない。
買うつもりで結局買えてないCDが結構あるし…来年もこんな状況かもしれない。ネットで注文するのちょっと面倒くさいんだよね。直接店まで行って買う方がやりやすい。

ALBUM

1.森重樹一「ELEVEN ARK」
2.Steven Wilson「The Raven That Refused To Sing (And Other Stories)」
3.Riverside「Shrine Of New Generation Slaves」
4.Rhapsody Of Fire「Dark Wings Of Steel」
5.OPERADYSE「Pandemonium」 

TUNE(カッコ内は収録アルバム、シングルのみ所持のものはシングルと表記)

1.摩天楼オペラ「喝采と激情のグロリア」 (喝采と激情のグロリア)
2.The Poodles「Misery Loves Company」 (Tour De Force)
3.Derdian「Light Of Hate」 (Limbo)
4.Dreamtale「We Have No God」 (World Changed Forever)
5.Gloryhammer「The Unicorn Invasion Of Dundee」 (Tales From The Kingdom Of Fife)

上記で初めてCD買ったのがOPERADYSEとGloryhammerで、OPERADYSEはシンフォニックメタルをやっている。最後のサビで盛り上げるということをあまりやらない曲が多く、そこは今後なんとかしてくれないかと期待している。逆に最初のサビ辺りまではかなり良好。
GloryhammerはALESTORMの人がやってる別バンドとのことで、なかなか暑苦しいメロスピ曲が聴ける。

他の面々、森重さんはZIGGY時代をほうふつとさせる良メロ揃いで満足。いつプロサン化してしゃがれた声で歌いだすのか毎回心配なのだが、今でもソロではかつての路線を続けてくれているのがありがたくてたまらん。
摩天楼オペラは毎回期待以上の曲を収録してくれる。今回はアルバムがシンフォ寄りの内容で素晴らしかった。

Steven Wilson、RIVERSIDEはおなじみの暗鬱系プログレ。どちらも暗めに落ち着いた雰囲気で今後も沈んだときに世話になろうというものだ。RIVERSIDEは一時期長尺曲ばかりやってたが今回は1曲の長さはそこそこで個人的には聴きやすい。

過去のはこちら。
2009年
2010年
2011年
2012年

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