脳をチューニングして、楽チンに生きよう
タイトルの惹句が鶴見済「人格改造マニュアル」の帯に書いてある。愛読書である。
昨日はやたらと原因不明に落ち込みが激しく、ロープ買いに行こうと思いながら仕事していた。
具体的に考えだしたらさすがにマズいと思い、今日は朝からおよそ3年ぶりぐらいにちょっと薬を飲んだ。
抗不安薬だか抗鬱剤だか詳しいことは忘れたが、これが凄い効き目で驚いた。
仕事中に大して不安にならず、嫌だなあやりたくないなあと思っていた仕事も、深く考えずに着手できた。
ネガティブな方向へ思考が歩き出そうとするときも、まあ、そんなことはどうでもいいかという逆方向の考えが湧いてきて、気分も暗くならずに済んだ。
全くありがたいことであるが、さすがにこれを書いている夜には効果が切れてきており、また明日からは平常運転に戻らざるを得ない。
毎日薬が供給されればいいのにな。
最近はValensiaの「Kosmos」という曲ばかり聴いている。
今月フェアウェルアルバムを出してからは、映画音楽の方向へシフトするらしいValensia。
実は彼の他のアルバムをあらかた聴いた後で一番最後に買ったアルバムが2ndの「K.O.S.M.O.S」で、その表題曲なのだが相当な名曲。「Gaia」に近い雰囲気を再び味わえると思ってなかった。大仰な雰囲気、綺麗なメロディーが好きな方にお勧め。