葬式と結婚式とどちらが先だろうか
棚卸に備えて靴を買ってきた。
どういうことかというと、工場勤務の場合、基本的に安全靴着用と定められている。だが僕のような事務系は安全靴を持ってないので運動靴で代用することになる。普段は革靴を履いているのだが、さすがに一日工場中を歩き回るとなると動きやすい靴が必要になる。
プライベートで普段履いてるのは、人から見るとあんまり趣味のよくないドギツいスニーカー(?)なので、会社には履いていけない。
現品限りの安い運動靴を1,000円で買ってきて、用は済んだんだがブーツとか並べてあって興味をひかれた。結構よさそうなのがある。僕が履いて他の人からどう見えるかってのはこの際置いておくとして、手持ちのブーツは大学時代に買ったものだからそろそろ履き替えても面白いかもしれない。服は黒系ばかりだが靴は茶系ばかりなのだ。だから意表をついて数万の白いブーツでも買ってみようかね。似合わなそう。
昨日の土曜日は会社の計画上出勤していたが、来週の土曜日はすでに休日出勤を言い渡されている。決算だから忙しくなる。今月もちょくちょく残業を申請していたのだが、給与明細見たらそれほど増えた気がしなかった。全社一斉の数%の給与カットが今も続いているので、その穴埋め程度にはなった。
どうも憂鬱さが抜けない。気分晴らしに小説でも読もうかと古本屋に補充しに行ったが、安価でほしいのがなかった。ハードカバーでは少し見つかったが場所をとるからな。結局小説は買わずに漫画やCDばかり購入した。OYSTER「光の大社員」1巻を買ってみたがかなり面白い。やっぱりOYSTERはいいね。
小説、いくつか読み始めたけど途中なので、感想は読み終えてから書くが、とりあえず折原一「ファンレター」を読んでいる。連作短編集なのだが最初の話からいきなりファンが作家に会ってその日のうちに寝て、という話で、どんどんと心が荒んでいく。なんで楽しもうと思って小説読んでるのに僕は苦しまなきゃならんのだろうか。まあなんとなく僕の言いたいことはわかるでしょう。