結局内容はほとんど伝わらない
今日は棚卸に参加してきた。前々から棚卸棚卸としつこく書いてたのは、自分を鼓舞するためでもあったのかもしれない。まあ今即興で考えたんだけど。
先日買った安い運動靴を履いていったんだがこれが大失敗。サイズが小さすぎたのだ。右足のみ店で試し履きして、そこそこ感触が良かったのでそのまま買ったのだが、左足が話にならないぐらい痛んで、中指と、かかとに靴ずれができてしまった。大丈夫かと判断した右足も親指をやられているのでちっとも大丈夫じゃなかった。自分のバカさ加減に腹が立つ。この後ブーツ買うときは慎重に選ぶつもりだ。
棚卸内容はまあそこそこ。ただ過去に何回か参加してるのにいまだによくわからないところがある。普段事務仕事ばかりしてるから、工場系の知識が乏しい。幸い工場の各担当の方々は親切に教えてくれるので、不快感や落ち込みを感じることもさほどなかった。素直に教えを請う姿勢だけはなぜか得意だ。
普通、棚卸が終わったらもう帰宅したいところなのに、手持ちの仕事が全く終わっていなかったので今日も残業してきた。
仕事で疲れるのは別にいいんだが、目標なく仕事していることに気が付いてしまうと無性に虚しくなる。目標っての人生における目標のことだが…まあ手持ちの仕事が終わったからと言って何か生活が楽しくなるわけではないのだ。だからやたらとCDや本買ったりして、代替行為に走るわけなんだけど、棚卸が無事終わって安堵しているときにこんな話はやめようと思う。