あとは割愛します
疲れた。疲れたという言葉しか出てこない。
休みの日に何して過ごそうかと、できるだけ楽しいことを考えて日々の糧にしている。もう2カ月もカラオケ行ってない。そろそろかな。
昨日、一昨日と更新の間隔が空いたが、2日続けて更新がなかったのは実に4月以来のこととなる。そこまでこまめに書いていたとは自分でも驚きだ。こんな何の役にも立たない、誰に評価されるわけでもないブログを続けて、意味があるのかとたまに考える。
森重樹一「KING'S ROAD」を買った。
ZIGGY結成25周年を記念する、不動のフロントマン、森重樹一によるセルフカバーアルバム。「GLORIA」をはじめとしたヒットナンバーに加えて、新曲「JOY OF LIFE」を収録。
個人的にあまりセルフカバーアルバムは好きでない。原曲を超えてれば別だが、原曲以下のカバーは存在する意味が希薄と考える。だから実を言うとあまり期待していなかったのだが、けっこうよい。
選曲については前述した2曲以外の収録曲の情報を完全に遮断して、当日CDを買って初めて知るようにしていた。おおむね納得。「天(そら)のくれたメロディ」あたりが意外、となるところだが、「STEP BY STEP」が選ばれたことにとても驚いた。「GLORIA」と世間的な知名度で争う曲。こうして取り上げられたことで復権したような感覚。原曲に近いアレンジで聴きやすい。
「Without…」はスネイクでもセルフカバーしていたがまたやるのか。しかしこの曲に関しては原曲、ゴライアス収録のがベストに思える。スネイク時のも、今回のも悲壮感が感じられない。メンバーはゴライアスのアレンジが気に入っていないらしいが、どうも曲に対する解釈が違うのかね。
「君をのせて」はピアノアレンジの利いた佳曲に。お洒落だ。
「GLORIA」は思い切ったバラード調になっている。まあこの曲を原曲に近くされてもファンは聞き飽きてるぐらいだし。
「JOY OF LIFE」はアルバム最後を飾る名曲。買ったかいがあった。優しいメロディーを重厚なコーラスが包む、素晴らしいバラードだ。