CD整理・収納・処分 雑感

復権

脈絡なく、CDや本を売りに行こうかと思い、いくらかまとめてみたが、なかなか数が集まらない。小説は特別な思い入れのない作家の場合、一回読んだら読み返す可能性が低いので、売却候補に大量にあがるかと思っていたが、それほどでもない。

残した本について。この本は雰囲気が良かった、この本は憂鬱で面白かったなどと記憶がよみがえってきて、結局持ってることになる(後者は佐藤友哉「クリスマス・テロル」とか…)。部分的に読み返す可能性があるかもしれない。

あと、いったん売り払うと今後再会する可能性が極端に低い本もなかなか売れない。斎藤肇とか篠田秀幸の初期の作品などか(何をもって初期というのかはまあ適当に)。

漫画は4コマ本が中心になった。
この場で書くことでもないが、4コマ誌に連載されているものは、1巻完結だったり、連載中でありながら続刊が出なかったり、最終巻が出なかったりするため、ある意味読者としても「集まることを止め易い」というべきか。続刊が出るスパンが長いというのも一因に思われる。

4コマ関係もいったん売ると買い戻しにくいとは思う。

CDはまずHR・HMから探した。デス系とメロハーがあまり好きでないんだが(そうと知らずに購入していた)、売るかどうか判断のため聴いてみたところ、「あれ、意外といいぞ」となって結局売らないというのが何枚もあった。

あとは暇を見つけて邦楽CDとゲームを吟味することになる。

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