CD収納 レンタル落ちマキシシングル編
うちには置いておけるスペースに比べて相当多くのCDがあるのだが、もっとも多いのはマキシシングルである。今回は意を決して整理することにしたので内容をまとめる。
まず経緯(内容のみ参照されたい方は読み飛ばし推奨)
CDの内訳は、ほとんどがTSUTAYAのレンタル落ちのマキシシングルである。ブックオフ等へ売りに行った経験がおありならばご存知だろうが、TSUTAYAのレンタル落ちのCDは、買い取り値段がつかない。無償で引き取られても処分されているのか、セール品のワゴン以外で見たことがない。うちの地方だけかどうかは不明。
ともかく、こうした厄介なマキシシングルがおよそ1,000枚以上はある。ほとんど学生時代に購入したもの。
僕にはCDの収集癖があり、昔はほぼレンタルは利用していなかった。学生だったので使える金も限られていた。
こういう状況下での妥協案としてとられたのが、TSUTAYAのレンタル落ちCDの購入である。シングルであれば早い段階で100円で売られるようになるので、流行りの曲など大量に買っていた。知らないアーティストでもお試し感覚で買っていた。(ブックオフなどだと出てから日が経っていないものは高いので買えない)
ここから具体的な内容に移る。
CDをポイポイ捨てるという選択肢は除外する。売るのはさほど抵抗感がないが、捨てるのには抵抗がある。これは僕個人の主義。
いろいろ他の方のをネットで参考にしたが、最終的に取った手段が、下記に近いものである。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 明日に向かって捨てろ!!
http://www.1101.com/BOSE_junk/2003-12-25.html
買ったCDを、ケースと、歌詞カード他ジャケットと、中身のCDへ分離し、歌詞カード等とCDを別の収納用ソフトケースに移し、元からのプラケースは廃棄するという手法。
こうしたソフトケースはCDアナログスタイル、CDソフトケース、MEDIA PASSなどの種類が出ている。
ネットで注文しようかと思ったが、ひとまず近所のCDショップで似たような商品が置いてないか確認しに行ったところ、これを見つけた。CD File.type-W(株式会社ナガオカトレーディング)
ソフトケースが1枚の両面についており、両面ポケットに1枚ずつCDを収納できる。
1袋30枚入りで1,300円弱。30×2枚で、計60枚のCDを収納できる計算になる。1枚当たり20円ちょいか。コスト的にはOK。4袋買った。CD240枚入れられる。
午後いっぱいかけて、マキシシングルの歌詞カード・帯・CDと、ケースを分離し、ソフトケースに詰めるということをひたすら作業的にやった。
結果の写真を添付する。
空になった元ケースの山。これは全部廃棄。
前面にあるのが、詰め替えたソフトケース。後ろのが元の量だから、かなり減らせたように見える。
もっとも、これではまだまだ全部整理できたわけではないので、今後合い間を見て、ソフトケース購入して詰め替え作業を行っていきたいと思う。

