日記

曇った心が少し晴れ

さて久々に精神状態がやばかった。毎度毎度このブログで嫌だと愚痴愚痴している仕事が酷い事態に陥ったためだ。
締め切りが近いのに僕の確認が足りなかったことが明らかになり、他部署の課長に電話電話で平謝り。しかも別の問題が明らかになる始末。まあちょっと書くと完成した製品を仕掛品として計上していたとかそんな感じの。

不思議なのは、この前書いたやたらと注意する先輩が、前回より状況悪くなってるのに、あまり怒ったそぶりもなく、むしろ割と機嫌がよさそうだったことだ。フォローまでしてもらった。ありがたいけどよくわからんね。

午前中はあまり問題なく過ぎたんだが午後が…一気にきた。結局締め切りが今日なんである程度で見切りをつけ、後は今後の継続調査ということになった。凄く憂鬱。もうやりたくないこんな仕事。早く引き継ぎたい。限界。

そんな感じで結構危なかったのだが、夕方、当社の役員の方からうちの上司にメールが入って少し気分が変わった。内容は、先日書いた東京での展示会についてだ。
本社からバスで参加したのは、その役員の方と僕のみだった。

前にその方には仕事でお世話になっていたので、道中寄った休憩所とか、展示会場でも少し話をしたりできた。

それが効いたのかわからないが、メールの内容は
「本社から(バスで)参加したのは、くれい君と私だけでした。直接工場の仕事と関わる部門ではないとはいえ、現在の工作機械業界の状況を知っておこうとする姿勢は非常に素晴らしいことです」
とのことで、上司を介してお褒めの言葉をいただいたのだった。
いやあ、珍しく嬉しくなった。睡眠を犠牲にして展示会に行ったのは無駄じゃなかったねえ。

あとネット復活したので、「ほん呪」のまとめはいずれやります。平日はちょっときついんで週末あたり。

-日記


 comment
  1. ゴリラ より:

    はじめまして^^
    通りがかりに読ませていただきました。
    仕事でのミスが同僚なんかにフォローしてもらえるとやる気になりますよね。
    毎日きつそうですね。定時で帰れる習慣が日本にも根付けばいいんですが…^^;

  2. くれい より:

    >ゴリラさん
    こんにちは、コメントありがとうございます。
    そうですねえ、定時で上がれれば、どれだけいいかと思います。
    当社でも週に1日「残業なしの日」みたいなのが数年前に作られたんですが、すぐに形骸化しました。誰も帰りません。

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