スベルスキー
今日は朝からスキーに行ってきた。スキー自体は大学時代に行って以来で、およそ7年ぶりか。かなりのブランク。
発案は会社の同期の1人で、彼ともう1人の同期(いずれも男)と僕との3人でスキー場へと向かった。
彼らは工場勤務なので、今回の地震に対しての工場側の対応等を道中で聞けたのは、思わぬ展開だった。
話すと長くなるので少しにするが…とうとう不足の部品が出てきたらしい。東北の業者から仕入れているものが入ってこないそうだ。連絡が取れない業者もあるようで、心配していた。早い復興を望むばかりだ。
さて、僕以外の2人は、それぞれ会社の同僚や友達と何度もスキーやスノボに行っているとのこと。今回で今冬6回目とか言うから結構行っているな。
行ったスキー場は、3月21日(月)でこの冬の営業を終えるというから、混んでいるかと思ったがさほどでもなかった。
まあ、なぜか僕も誘われたというわけだ。昨日の夜に決定。
めったにない話なのでありがたく同行してきた。僕のみスキー板等を所持していないのでレンタル。大学時代に行った時もレンタルだった。板とストックと靴で合わせて3,000円。思ったより安かった。リフト券は1日でこちらも3,000円。
小学生ごろは毎年スキーに行っていた記憶があるので、全く滑れないということはないのだが、いかんせんボーゲン以降の腕が上達しない。
今日も勘を取り戻すので精一杯。午前中で足がパンパンに張ってしまい、筋肉痛に悩まされて、全体を早めに切り上げざるを得なくなってしまった。彼らに申し訳なかった。次こそはもっと上手くやりたいもんだ。まあ、次があるとしても次の冬になるわけだが。
前回の日記について、動揺しない部長の描写が素敵だとお褒めの拍手コメントを頂きましたので返信します。ありがとうございます。普段から穏やかな部長なんですが、鋭い指摘をされることも結構あるんですよ。
あと、経理の経験がおありなんですね。もしかしたら僕の業務と共通したお仕事をされていたかもしれないですね。