日記

自動口述

金曜日の夜には会社の飲み会があった。前書いてた通り、歓送迎会である。
日中に仕事で嫌なことがあったので、この飲み会では酒を飲みまくってやろうと考えていた。会費で6千円以上払っているので、飲まなければ損。

とにかくビールばかり飲んでいた。ウイスキーがあれば注文するところだが、メニューになかった。ウイスキーはメニューにある店とない店があるわけで、それ専門に飲む人は苦労していることだろう。

代わりに芋焼酎というのも考えたが、あとで注文しようと思っているうちに1次会のラストオーダーとなってしまった。結局ビールだけ飲んだ。料理は中華で、味には不満なし。腹もふくれた。
飲み会の話題はもうあまり覚えていない。

この時点で相当飲んでいて、酔っ払いならではの感覚を久々に味わった。
人の話に相槌を打っている自分が自分でないというか、言葉を発する自分と、それを外から見ている自分がいるような感覚。今喋ってるのは誰なんだ…と思いながらもなぜか口から言葉が次々と出る。返事を考えてないのに勝手に出る。
なかなか愉快だったが、おかしなことを言っていないか後から心配になる。

結局駅前にとっておいたビジネスホテルに泊まったわけだが、ホテルに着いた時点で吐き気と頭痛がひどかった。しばしベッドに横になっていたら、いつの間にかコンタクトレンズをはめたまま少し寝ていた。
一旦目が覚めて、レンズを外して寝た。
翌朝なぜか5時に目が覚めてしまい、その時点で頭痛が治まらず、シャワーを浴びても酷くなる一方だったのでまた寝た。
8時に再び目が覚めて、ようやく帰宅の途についた。

-日記


 comment
  1. グラスジョー より:

    会社の糞飲み会で1万円以上飛んでいくなんて
    あほらしくなりませんか?
    僕ならサボリますわ。

  2. くれい より:

    そもそも上司の歓迎会とかですからね。これも渡世の義理という奴ですよ。
    初っ端から不参加では角がたつというものです。

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