ジャズを聴いて厳かに
12/6に出た号の「DIME」(雑誌)には、クリスマス用のJAZZ CDが付属している(12曲入り)。日本の若手ジャズバンドであるquasimodeが監修・選曲。タイムリーな企画なので、僕も1冊買ってみた。
収録曲は下記の通り(itunes取り込み時の表記に準拠)。素人の僕でも、半分以上は名前を知っている人たちだ。
1.O Holy Night / The Boys Choir Of Harlem feat. Dianne Reeves
2.Winter Wonderland / Chet Baker
3.Joy to the World / Ella Fitzgerald
4.Deck The Halls / Jo Stafford
5.Pat-A-Pan/While Shepherds Watched Their Flocks By Night (Medley) / Bing Crosby
6.O Little Town Of Bethlehem / Ella Fitzgerald
7.God Rest Ye Merry Gentlemen / Joey Calderazzo
8.Angels We Have Heard On High / Ella Fitzgerald
9.Happy Few (feat. Wouter Hamel) / quasimode
10.I Wish You A Merry Christmas / Bing Crosby
11.Silent night / Benny Green
12.Auld Lang Syne / Lou Rawls
11は邦題「きよしこの夜」で12は「蛍の光」である。おごそかでいいね。
まあクリスマス用コンピレーションのCDならばレンタルしてきてもいいのだが、quasimode監修というのにちょっと心惹かれたので購入した。
彼らのアルバムは1枚だけ持っており、(「oneself - LIKENESS」)、大分洒落たジャズをやっている人たちである。ある曲を聴いてたら、なんか水の流れるような感じの音から始まっており、えらくかっこよい。ただものでないと感じた。
ちなみにこの曲。「oneself - LIKENESS」に収録。聴いてる途中に気持ち良くなってきて、いつしか生活音に溶け込んでいきそうである。
Quasimode - 1000 Days For Spirit