2011年曲総括
2016/09/10
毎年恒例となった、年間のCDアルバムと曲の年間ベストでも発表しとこう。2011年発売分。
ALBUM
1.ReinXeed「1912」
2.WISDOM「Judas」
3.defspiral「PROGRESS」
4.THE PRODIGAL SONS「青い鳥 ~期待の無い朝希望は降る~」
5.Pain Of Salvation「Road Salt Two」
6.Rhapsody Of Fire「From Chaos To Eternity」
7.Steven Wilson「Grace For Drowning」
8.Dragon Guardian & KNIGHTS OF ROUND 桜牙「新選組魔戦記」
9.Blackfield「Welcome To My DNA」
10.Beardfish「Mammoth」
TUNE(カッコ内は収録アルバム、シングルのみ所持のものはシングルと表記)
1.The Poodles「Cuts Like A Knife」 (Performocracy)
2.Galneryus「Future Never Dies」 (Phoenix Rising)
3.森重樹一「SUNDAY SUNSHINE」 (SOUL TO SOUL)
4.DASEIN「未練」 (シングル)
5.少女病「metaphor」 (シングル)
6.Dreamtale「Strangers' Ode」 (Epsilon)
7.UVERworld「一億分の一の小説」 (LIFE 6 SENSE)
8.摩天楼オペラ「マグノリア」 (シングル)
9.school food punishment「RPG」 (シングル)
10.May'n「Scarlet Ballet」 (シングル)
今年は新譜を買う量がかなり減った。それでも選ぶの自体は苦労した。
過去作(特にジャズ)を買ったりレンタルしたりした量はさほど変わりないのだが、来年はもっと新譜の購入量が減りそうな気がする。まあ気分と懐具合によるけれど。
上位に入れた面々はかなり満足した内容。アルバムでは捨て曲がほとんどない好盤が上に来た。ReinXeedは今後も若手メロスピの旗手として期待。WISDOMの日本盤が出たのも嬉しかったな。
defspiralのアルバムは品薄だったが内容は実に良い。D'espairsRayが解散して、もう新譜を追うビジュアル系も少なくなったが彼らには頑張ってほしい。
Rhapsody Of Fireはこの時のメンバーでは本作が最後だと思うが、親しみやすいメロディー満載で僕は結構気に入った。
他のプログレ勢は毎年馴染みの顔ぶれになりつつある。
ZIGGYの森重さんがダスボン・プロサンと脱退したのは悲しいのだが、ソロ作が充実してたのは喜ばしい。プロサンの上記作は最後の参加だったことになるが穏やかな印象でこちらもよかった。
The Poodlesは好きで新譜が出るたび買っているのだが、輸入盤の半年後じゃないと国内盤が出なかったりとかいろいろあって、なかなかこの場で紹介できなかった。このたびようやくトップで名前を出せて嬉しく思う。名曲。
昨年出た復活作が素晴らしかったGalneryusは今年もよかった。すっかり安定株。
angela「蒼穹」は相当気に入ったのだが、発売日が2010/12/22ということで、惜しくもここに入れられなかった。