よさそうなビジネス書はあるのか
さて明日はいよいよ会社だ。いきなり早番のため5時起きなのが辛い。なにせ正月休みは7時半ごろに起きていたのだ。まあ7時半も休みの日としては早い方ではあるが。
雪が積もっていなければよいが望み薄だろう。インナー4枚の重装備で向かうことにする。年末に風邪を引いたので、それを再度繰り返すわけにはいかない。
注文してた服について、出荷したとのメールが入ったので明日あたり着くだろう。これだけが楽しみ。
書店に行って、自己啓発本とかビジネス書でよさそうなのがないか見ていた。
タイトルで「おっ」と思ったら結構高い確率で苫米地英人氏の本にぶち当たる。
この方の本は1冊だけ古本で買ったことがあるが、理論(?)はともかく実践が難しすぎて僕はついていけない。数が出ているということはそれだけ買う人もいるんだろうけど。
少しずつ、ビジネス書のタイトルとか表紙だけで、誰が書いたのかわかるようになってきた。「レバレッジ」の文言があれば本田直之氏だし(最近は知らない)、本人が登場してれば勝間和代氏だ。
で、最近やたら多いのが千田琢哉氏の本である。
この方は「20代で出逢っておきたい100の言葉」とか「30代で変わるための100の言葉」といった、いわゆる金言あるいは箴言集や、20代でこうしろ、30代でああしろといった類の行動指針の本を出版している。タイトルだけで、ああこの人かとわかる。
多少内容が気になるので今度書店でパラパラと見てみたいと思う。