飲み会顛末
とりあえず金曜の飲み会は終わった。
先日注文してたジャケットに加え、ドレスシャツもジーンズも全部黒という、割と吹っ切れたような出で立ちで向かった。
こういう服装は普段の僕の業務態度からはとてもかけ離れたものであるため、誰か何か言ってくるかもと思いつつもそれほど反応はなかった。一部言及はあったが。
ちびちびと飲んでいたが、酔いが回り始めてからは周囲に愚痴をこぼしていた。
特に最近はあの先輩というホットな話題があるため、ベラベラとこのブログで書いてるような内情を、出席してた他部署の人に話してしまった。ちなみに当人は欠席だった。
マズかったかもしれないが、よく考えるとすでにフロア内で暗黙知のことを改めて言及しているにすぎず、モラルとしてはマズかろうが、立場的には危うくなるとはさほど思えない。
一次会はそんな感じで終わった。
ちょうど周囲が下ネタを話す雰囲気になってきたところで終わったので、少しありがたかった。苦手なんだよね。
まあ妊娠・出産の生々しい話だから聞けなくもないけど、参加はできないな。
二次会はカラオケ。近場で飲んでいた別の部署と合流。パーティー用の大部屋にて行われた。
会社のお偉いさんが1つの部屋にかなり集まった。役員が2人で部長が1人で課長が5人とかだったかな。
そういう面子だと僕が出る幕などないので、おとなしく他人の歌に手拍子などして、ひたすら時間が過ぎていくだけだった。
歌われる曲はタイトルはわかるがどういう曲か知らない曲が多い。
「コーヒー・ルンバ」「乾杯」あたりはわかったけども。
僕も1曲歌うように言われたので、ヒムロック「KISS ME」をいっちょ披露。これも92年の曲なのだが、周りの年代的にはさらにさかのぼった年の曲を選曲すべきかもしれない。今後の参考にしよう。
ともかく普段は偉い人の前で歌うことがないので、恥ずかしいことに足ががくがくと震えた。
キーが高くない曲で、酒が入っていても問題なく声は出た。かなり好評だったため一安心である。黙殺されたら辛いところだったが、周りの反応が温かいのが救いだった。
特にオチはないが12時過ぎに失礼した。
なんとなく寂しくなり、帰り道の風俗店の呼び込みに耳を傾けてやろうかという気に少しなったが、結局何もせず。駅近くのビジネスホテルで寝て翌朝家に帰った。