あわや遅刻
昨日は脈絡なく腹が立って、前回のような内容を書いた後でいったん公開を取りやめて寝た。
寝て起きたらその怒りは霧消したものの、考え方は変わらなかった。もう触れるのはやめるけど。
今日は朝から路面が凍結していて、出勤に非常に時間がかかってしまった。
遅刻の危機だ。今まで会社に遅刻したことはないのだが、今日はいよいよ危なかった。遅刻すると査定にどういう影響が出るかわからんからな。
スローモーに走っている前のトラックを苦々しい顔で見ても流れが速くはならず、上司への弁解を考えながら車を走らせた。
あえて自分から道路脇の雪の塊にでもぶつかれば、事態は遅刻から事故にシフトするのでよいかも、とか本末転倒な考えが頭をよぎる。
結局、始業3分前にタイムカードを通した。
実は僕が停める駐車場と職場とは若干離れているので、真面目に駐車場に車を停めて職場まで歩いて、とやっていると遅刻である。
そこで職場近くの駐車場(役員とかが停めている)にいったん停め、タイムカードを通してから車を本来の位置に移動させるという作戦を考えて実行。席に着くのは始業後になるが、タイムカードの記録さえセーフならば、いくらでも後で言い逃れが可能。
果たして、何食わぬ顔して仕事を始めることができたのだった。